メンバーラウンジを活用して、イベントの参加者とのつながりを深めよう

イベントを開催するたびに新しい参加者が集まる一方で、「一度きりの関係」で終わってしまっていると感じたことはありませんか。
ピーティックスのメンバーラウンジを使えば、イベントで生まれた出会いを継続的なコミュニティへと育てていけます。

目次

メンバーラウンジとは

メンバーラウンジは、ピーティックスのグループ内に設けられたメンバー専用のコミュニケーションスペースです。イベントで出会った参加者を招待し、主催者・メンバー双方が投稿や交流を楽しめる場です。

メンバーラウンジのイメージ:グループ内のメンバー専用スペースでの投稿画面

主な機能は次の2つです。

招待機能

運営者が参加者リストからメンバーを選んで招待できます。招待制のため、熱量の高い参加者だけを集めたコミュニティをつくれます。

招待機能の説明:参加者リストからメンバーを選んで招待する流れ

投稿機能

運営者・メンバーの双方がテキスト・画像・Webリンクを投稿でき、コメントやリアクションで交流できます。

投稿機能の説明:テキスト・画像・Webリンクの投稿とコメント・リアクションでの交流

メンバーラウンジに参加するまでのステップ

参加者がメンバーラウンジに参加するまでの流れは、次の5つのステップです。

  1. イベント開催
  2. フォロワーを選定
  3. 招待メール送信
  4. 利用規約承認
  5. 参加
メンバーラウンジに参加するまでの5つのステップの図

アクティビティ機能との違い

グループには、メンバーラウンジと似た機能としてアクティビティがあります。2つの違いは投稿できる権限にあります。

メンバーラウンジアクティビティ
投稿できる人グループメンバー全員主催者のみ
主な用途双方向のQ&A・メンバー間のやりとり告知・案内・情報発信

「参加者からも発信してもらいたい」場面にはメンバーラウンジを、「主催者から一方向に情報を届けたい」場面にはアクティビティを使い分けると効果的です。

関連ページ:
アクティビティ機能を活用して、コミュニティ活動を深めよう

活用事例

Peatix Marketing Terrace:コミュニティガイドラインで安心して使える場をつくる

ピーティックス主催イベント「Peatix Marketing Terrace」では、メンバー限定のアーカイブ動画の共有など、参加者との継続的なコミュニケーションの場としてメンバーラウンジを活用しています。

また、メンバーラウンジには、主催者がコミュニティガイドラインを設定・表示できる機能があります。投稿のルールや参加時のマナーをメンバーに事前に伝えることで、安心して参加できる環境を整えています。

Peatix Marketing Terraceのメンバーラウンジ画面:コミュニティガイドラインの表示例

第37回北海道救急医学会救急隊員部会研修会札幌市実行委員会(札幌市消防局):400名規模の会場でリアルタイムQ&Aを実現

約400名が参加する学術研修会で、パネルディスカッション中のリアルタイムQ&Aツールとしてメンバーラウンジを導入いただきました。

研修会でのメンバーラウンジ投稿画面:参加者からの質問投稿の様子

導入の背景
これまでの研修会では、質疑応答を会場でのマイクリレーで行っていました。400名規模の会場では手を挙げて発言することへの心理的ハードルが高く、チケット管理のデジタル化と合わせて、質疑応答の形式も見直すことにされました。

当日の運用方法
メンバーラウンジの投稿画面を会場のスクリーンに映し、参加者がスマートフォンから質問を投稿。司会者がスクリーンを確認しながら登壇者に質問を渡す流れで運用しました。講演中でも随時投稿できるようアナウンスし、質疑応答の時間外でも質問を受け付けました。

参加者の反応
「400名規模の会場で、その場で発言する勇気はかなりいる。テキストで投稿する方が質疑しやすいよね、という声が出ていました」
メンバーラウンジの導入により、参加者がより気軽に関われるイベント運営を実現されました。


メンバーラウンジ モニター募集

現在、限定モニターとしてメンバーラウンジを3ヶ月無料でお試しいただける主催者様を募集しています。
ご興味をお持ちの主催者様は、以下よりご応募ください。

モニター詳細・応募

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この記事を書いた人

イベント・コミュニティ主催者のためのピーティックス活用支援サイト「Peatix U」。ピーティックスの使い方やイベント・コミュニティのノウハウ、活用事例などをまとめています。

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