北海道を拠点に、オンラインでヨガのクラスを届ける「AMI YOGA HOKKAIDO」。
主宰する角畠あさみさんは、コロナ禍をきっかけにオンライン化し、参加者が続けやすいようにピーティックスの定額課金機能(サブスクリプション)を取り入れました。
個人で運営するヨガ教室が、定額課金機能をどう使っているのかを伺いました。
AMI YOGA HOKKAIDOのピーティックス活用ポイントまとめ
- 自動で引き落とされる定額課金で、参加者は毎月申し込み直す手間なく続けられる
- 毎月どれくらいの会員が残るかが見えるので、運営の見通しが立てやすい
- 自動更新の定額課金に加え、その月だけ・1回ごとの参加方法も用意し、参加者が自分のペースで選べる
▼AMI YOGA HOKKAIDOのピーティックスグループページ
コミュニティ概要
コミュニティ名:AMI YOGA HOKKAIDO(運営:ヨガデザイン北海道)
形態:オンラインで行うヨガクラス(対面クラスも北海道で実施)
内容・頻度:オンラインを週1〜2回開催。月額の受け放題プラン(オンラインヨガ+ピラティス/セルフケア)
主な利用機能:定額課金(サブスクリプション)、イベント販売(単月・単発)
コロナをきっかけに、続けられる場をオンラインへ
角畠さんがオンラインでヨガを始めたのは、2020年のコロナ禍でした。感染拡大で、対面のレッスンを中止せざるをえなくなったといいます。
中止してまた再開するタイミングを見ていた時に、みなさん体力も柔軟性も落ちてしまっていて。続けていける環境をつくらないと厳しいな、と思って始めました
そこで、場所や状況に左右されずに練習を続けられる、オンラインの月額クラスを立ち上げました。それまで北海道が中心だった参加者は、オンライン化によって全国へと広がりました。東京や福島、鳥取など、住む場所を問わず受講できる場になっています。

「手間を省く」ための定額課金
自動引き落としの定額課金(月額3,000円)を取り入れたのは、コロナが落ち着いたあとのことです。
お客さんがそのまま対面での参加に戻るのかと思ったら、オンラインレッスンを続けてくださる方もいて。定額課金なら自動で引き落とされるので、お客さんの手間を省けるかなと思って利用し始めました。金額は単月と同じにしています
その月ごとにチケットを買い直す『単月』での参加に対し、定額課金は一度申し込めば自動で更新されます。受講者が毎回買い直す手間を減らすことが、導入の一番の狙いでした。
自動更新は、運営側にも見通しをもたらします。
月初に、これくらいの方が引き続き参加するんだな、というのが結果として見えてくる。どれくらいの方がいるかが見えるのは、運営していく上でメリットだと感じています
実際、定額課金を始めた当初から2年以上にわたって続けている方もいるそうです。
選べることが、続けやすさになる
角畠さんは、定額課金だけでなく、単月や、1回ごとに参加する『単発』のチケットも並行して用意しています。
引き落としのほうがいい方もいれば、単月で払うほうがやりやすい方もいる。選択肢を増やしすぎず、需要に応じて残しています
クラスは受け放題のため、決まった曜日に縛られず、出られる日に参加できます。
1回いくらでこの日、と決めても、その日に都合が悪いこともある。ある程度自由があるほうが受けやすいんだと思います
ライフステージが変わっても、受け方を変えながら続けられる。「できるだけ長くお付き合いできるように、という設計です」と角畠さんは話します。参加者に寄り添う姿勢が、継続につながっています。

個人でも、無理なく運営できる
ピーティックスを選んだ理由は、管理のしやすさだけではありません。
パソコンで全体を見ながら編集できるのがありがたいです。スマホで完結するサービスも多いですが、管理する側としては全体を見たいので
決済サービスをいくつか試したなかで、いちばん定着したのがピーティックスだったといいます。
イベントプラットフォームのなかでも利用者が多いからか、いろんな方に届けられる。これが一番しっくりきて、定着しました
定額課金と単月・単発のイベント販売を、同じアカウントでまとめて扱える。集客から会員の管理まで1つの場所で完結するので、個人で運営していても、無理なく続けられます。
ご自身のコミュニティでも、定額課金を始めよう
継続的に教室やコミュニティを運営したい、参加者に続けやすい形を届けたい。そんな方にとって、定額課金(サブスクリプション)は心強い仕組みです。初期費用や月額固定費はかからず、手数料は会費の10%のみ。イベントの販売も会員の管理も、同じ管理画面で完結します。
ご自身のコミュニティでも、定額課金を始めてみませんか。プランの作り方や設定できる特典は、以下のページで詳しく紹介しています。

