会社の経営層同士がつながる場を、どう続く仕組みにしていくか。上場企業や大企業の役員をゲストに迎えるランチ会コミュニティ「WEB300&CXOランチ会」は、その運営の土台にピーティックスの定額課金(サブスクリプション)機能を据えています。定額課金は、会員から毎月・毎年、自動で会費を受け取れる仕組みです。会費を集め、名簿を管理し、イベントを開催する。その一連を無理なく回すために、定額課金をどう使っているのか。運営を担う諸泉さんに伺いました。
WEB300&CXOランチ会のピーティックス活用ポイントまとめ
- イベントの申し込み受付と、会員(定額課金)の管理を、同じピーティックスのアカウントでまとめて行える
- 自動更新される定額課金だから、毎年の会費徴収の手間が減り、会員が続けやすい仕組みになる
- 会員の状況に合わせて複数の定額課金プランを用意できるほか、イベントでは会員限定チケットと非会員向けチケットを設定できる
▼WEB300&CXOランチ会のピーティックスグループページ
コミュニティ概要
コミュニティ:WEB300&CXOランチ会
形態:会員制コミュニティ+ランチ会・フォーラム
規模・頻度:ランチ会をほぼ平日毎日開催、1回あたり5〜15名程度
目的:上場企業〜大手企業社長・役員とのネットワーキング
主な利用機能:定額課金(サブスクリプション)、イベント販売、参加者・会員リストのCSV管理、フォロワーへのメッセージ配信
定額課金で、会員情報を整える
WEB300&CXOランチ会の運営を引き継いだ当初は、会員情報が複数の管理方法に分かれていました。そこで、定額課金プランの加入状況を一覧で確認しながら、会員情報を整理し、運営しやすい形へ整えていきました。
ピーティックスの定額課金では、会員の加入・更新の状況を一覧で確認できます。集金の手段としてだけでなく、「誰がいまの会員なのか」を把握する土台としても使えるため、バラバラだった会員情報を1つずつ整理していくことができました。
WEB300&CXOランチ会では、会員の状況に合わせて複数のプランを用意しています。定額課金は月額・年額を選んで複数のプランを作れるため、コミュニティの提供価値や会員の入り方に合わせて、柔軟に設計を分けられます。

なぜ、ピーティックスを使い続けるのか
運営を進めるなかで、諸泉さんは他社サービスへの乗り換えも検討したことがあるそうです。それでもピーティックスを選び続けた理由は、大きく2つありました。
1つは、イベントの管理と会員の管理を、同じ場所でまとめて行えること。
他のサービスも見てみたんですが、領収書がイベントごとに発行できなかったり、決済まわりの使い勝手が今ひとつだったり。比べてみて、やっぱりピーティックスの方が運営しやすいと感じました。
もう1つは、定額課金によって会員管理と会費徴収を継続的に行えることです。
会費の徴収を毎回個別にお願いする必要がなく、自動で更新されるので、運営側の負担がかなり減りました。会員の加入状況も一覧で確認できるので、『誰が現在の会員なのか』を把握しやすく、日々の運営にも役立っています。
自動更新される定額課金は、会員にとっては更新手続きを意識せず継続しやすい仕組みであり、運営にとっては毎年の会費徴収の手間を減らせます。会員が増えるほど継続的な収入の見通しも立てやすくなり、コミュニティ運営を支える基盤になります。
会員限定と「お試し参加」を、料金設計で両立する
WEB300のランチ会は、基本的に会員向けの場でありながら、非会員も一度だけ参加できる設計になっています。ランチ会は一般公開のイベントとして作成し、会員は割安な参加費で、非会員はやや高めの参加費で、それぞれ申し込めるようにしています。
非会員で参加できるのは1社1回まで、という形式にしています。まずは雰囲気を体験してもらう『お試し会』のような位置づけですね
参加費を会員・非会員で分けることで、会員には「入っているからこその価格」を届けられます。ピーティックスの定額課金では、会員限定の割引や案内を特典として設定できるため、一度体験した人が会員になり、そのまま続けていく。お試しの入り口から会員の継続までを、1つの流れとしてつくれます。
続けたくなる場が、定額課金を支える
会員制コミュニティでは、定額課金の仕組みだけでは継続は生まれません。大切なのは、「また参加したい」と思える体験を提供し続けることです。
WEB300&CXOランチ会では、上場企業の創業社長や役員をゲストに迎えながらも、少人数の個室で気軽に対話できる場づくりを大切にしています。また、会員一人ひとりへのオンボーディングも行い、コミュニティになじみやすい環境づくりを続けています。
すごく偉い方が来てくださるのに、みんなカチッとしすぎない。ゲストの方も『参加者が熱心に質問してくれて、いい会だった』と喜んでくださるんです。なるべく少人数の個室で、しっかり顔を覚えてもらえる距離感で話せる。それが1つの売りだと思っています
こうした体験があるからこそ、会員の皆さんに継続して参加していただけています。定額課金は、その継続的なコミュニティ運営を支える仕組みとして機能しています。
ご自身のコミュニティでも、定額課金を始めよう
継続的にコミュニティを運営したい、会員から安定して会費を集めたい。そんな方にとって、定額課金(サブスクリプション)は心強い仕組みです。初期費用や月額固定費はかからず、手数料は会費の10%のみ。イベントの販売も会員の管理も、同じ管理画面で完結します。
ご自身のコミュニティでも、定額課金を始めてみませんか。プランの作り方や設定できる特典は、以下のページで詳しく紹介しています。

