集客安定化の源!リピーターが生まれるイベント・セミナーを企画しよう

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成功している多くのイベント・セミナー主催者によると、安定的な集客には「リピート参加者」をいかに増やせるかがポイントとのこと。

しかし、イベントやセミナーに一度来てもらうことはできても、そこから「次も参加したい!」と思ってもらうことは、実は大きなハードルです。

今回は、リピート参加を生み出すための企画や運営のポイントを解説します。

目次

リピート参加を促す企画のポイント

1. 継続的に参加したくなる「テーマ・内容設定」

▼シリーズ型のテーマ設計

一度きりで終わらないよう、イベントを「シリーズ化」すると、次への動機づけが自然に生まれます。

例)
段階的なステップアップ
「初心者編 → 中級編 → 上級編」などの流れを設定することで、参加者は”せっかくなら次も学びたい”と思いやすくなります。語学学習やスキルアップ系イベントに有効です。

テーマ別に展開するシリーズ
「〇〇の専門家に聞くシリーズ」を月ごとに変えて開催すれば、継続的に違った切り口で学べるため、飽きずに参加できます。

▼仲間意識が芽生える交流場面づくり

イベントに参加する理由は「学び」だけではありません。そこで出会った人たちと仲間になれるかどうかも、次回以降の参加を左右します。

例)
アイスブレイクの習慣化
毎回違う質問を投げかけたり、ペアワークを取り入れたりするだけで、初対面でも打ち解けやすくなります。

グループ活動
大人数の場でも、グループディスカッションを挟むことで親密感が生まれ、リピート参加のきっかけになります。

▼学びや体験の「見える化」

参加したことで自分が成長したことを実感できる仕掛けも効果的です。

例)
特典や称号の付与
3回参加すると修了証やデジタルバッジがもらえる/イベント限定の特典が手に入るなど、学びが形になることで達成感を感じやすくなります。

2. 定期的な開催を支える「運営方法」

▼テーマ別のスケジュールの固定化

主催者が毎回ゼロから考えると大きな負担になるため、テーマ別にスケジュールを固定化することがおすすめです。
これにより、参加者も予定に組み込みやすくなり、継続参加につながります。

例)
・毎月第1土曜は「テーマ型セミナー」
・毎週水曜夜は「交流イベント」

▼参加者の協力を得る仕組み

運営を一方的に担うのではなく、参加者も関われる仕組みをつくるとコミュニティとして根付きます。
参加者が「自分もイベントの一部を担っている」という感覚が芽生えると、自然とリピーターになっていきます。

例)
・参加者の持ち込み企画を歓迎する
・次回のゲスト登壇者を推薦してもらう
・簡単な運営(司会や受付)をお願いする

リピーターを生み出す3つのコツ

1. 告知のタイミングの一定化

「いつ発表されるか分からない告知」よりも、習慣的に届く情報の方が安心感があり、参加者は自然と同じタイミングにチェックする習慣がつきます。

例)
毎月1日にその月のイベント告知を出す

2. 開催終了後のフォローアップ

開催終了後も参加者とのコミュニケーションを続けましょう。アンケートに書かれた内容を次回以降の開催に取り入れれば、参加者は「自分の声が反映された」と感じ、今後も期待を持って参加してくれます。

例)
・イベント後にお礼メッセージを送り、次回案内へとつなげる
・アンケートを活用して興味テーマを把握し、企画に反映する

3. イベント後のつながり設計

イベントが終わっても参加者同士の関係性が続く場を用意すると、参加者はまた参加したいと思うようになります。

例)
・交流会やオンラインコミュニティ(SNSグループ・メーリングリストなど)を設ける
・過去参加者同士が再会できる仕組みをつくる

ピーティックスを活用して、継続的なイベント・セミナー開催へ

イベントを単発で終わらせず、シリーズ化や習慣化を意識することで、参加者が「また戻ってきたい」と感じる場をつくることができ、結果としてリピート参加につながります。

イベント・コミュニティプラットフォームのピーティックスは、ただのチケット販売ツールではなく、リピーターを育てるコミュニティツールとして活用できます。

リピート参加を生みやすい、ピーティックスの「フォロワー機能」

ピーティックスでは、参加者はグループページまたはイベントページ、およびチケット申込時の確認画面からグループをフォローすることができます。

グループのフォロワーになると、ピーティックスから自動で配信される「新規イベント公開通知メール」や「イベント開催72時間前通知メール」を受け取れます。

また、グループの主催者からフォロワーへのメッセージの送信も受信可能です。

フォロワーが増えるほど、告知の効率が上がり、リピート参加が期待できるため、せひご活用ください!

参考記事:

▼フォロワー機能を活用している主催者インタビュー記事

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この記事を書いた人

イベント・コミュニティ主催者のためのピーティックス活用支援サイト「Peatix U」。ピーティックスの使い方やイベント・コミュニティのノウハウ、活用事例などをまとめています。

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